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2009年8月 2日 (日)

MMDとアンチエイリアスとNIVEの話

MMDでフォーカスを再現しようと思った場合、前景と背景をアルファ付で別に書き出しておいてNive等で後から合成するということになる。

また、MMDで出力した画像はエッジの段差が気になる。これを避けつつデータサイズを小さく収めるためにグラフィックボードのアンチエイリアス機能を使うとエッジがぼかされ、さほど気にならなくすることができる。

問題はこの2つを同時に使用した場合だ。画像で見てもらったほうが早いのでどうぞ。前景がMEIKOとベッド、後景がそのほか床やテーブルすべてという割り振りです。
Aa








原寸で見ると、ベッドと床の間に見える白い線がみえる。こいつが問題。どうやら前景の撮影時に白背景とベッドの間がぼかされ、それが残ってしまったようです。

ということでそれぞれ別に使う分にはまったく問題ないのですが、アンチエイリアスとアルファ抜き合成のを組み合わせると相性が悪いというお話でした。最初から1024×768の縦横2倍サイズでアンチエイリアスせずに撮影して合成、最後に縦横サイズを半分にするという方法で作りましょう。

なぜこんなのを書いたかというと、ここ数時間の作業が無駄になってやり直しすることになったから!!先にチェックしてからやらない奴が悪い!! 俺にm9(^Д^)プギャー

追記:うpした後になって↓のを使えばよかったのかといまさら気づく

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