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2010年3月

2010年3月20日 (土)

MMDダダ子

MMD用PMDデータです。下の動画を見ると何者かわか・・・んねぇかw BDAのコンパニオンらしいです。 よしえさんとはちょっとだけ顔が違ってたりします。

Img_cache_d_682803_3_1255449745_png

http://cid-06b495c5a7674cdb.skydrive.live.com/self.aspx/.Public/%E3%83%80%E3%83%80%E5%AD%901.0.zip


だいぶ前に作ったものの、公開用ページを作ってなかっただけだったり。

2010年3月11日 (木)

JPGISからMMDへの過程

 公共の基盤地図標高データをメタセコやMMDに持っていく方法のまとめ。背景に使うとクオリティがぐんと上がりそうだったのでここのところ調べてたのですが。

スタート
1、国土地理院の基盤地図情報サイトへ行く
http://www.gsi.go.jp/kiban/index.html
基盤地図情報の閲覧、ダウンロード→基盤地図情報ダウンロードサービスを辿る。
ここでJPGIS2.0形式を選ぶ(JPGIS2.0(GML)の方を選ばないこと!)

一番下の基盤地図情報(数値標高モデル)から5mもしくは10mメッシュを選び、欲しい地点を選択、ダウンロードする。5mはレーザー測量そのまま、10mは木や建物を除外済み?

2、ベクターから「基盤地図情報メッシュ変換」というソフトを落としてくる。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se475709.html
JAVAとJAVA3Dのランタイムのインストールが必須なので、入れてない人はインストールガイドをを読んで入れること。

3、起動したらメニューの基盤地図メッシュ変換→XMLをTINファイル(XY)へ変換を選ぶ。
次に入力フォルダを選んだ後、平面直角座標系で変換する地図のある県を選ぶ・そして、TINファイルの形式をDXFもしくはOBJ形式にする。最後に出力フォルダを設定したらOKを押す。しばらくかかるのでお茶でも飲みながら待つ

4、メタセコイアで出来たファイルを読み込む
Z座標が高さを表すので読み込み時注意

10mメッシュでも軽く数十万下手すりゃ1千万ポリゴンくらい行くのであまり使い物にならないね。ピンポイントで必要な部分だけ変換してからポリゴン数をある程度減らせばなんとかなるかも。

遠景にも使えそうな250mメッシュも見つけたんだけど、この方法では変換できず。GIS関係も色々調べたりしてみたけどポリゴンメッシュのエクスポートできるソフトは見つけられず・・・ データフォーマットが公開されてるから誰か変換プログラム作って欲しいにゃあ

あ、GEOTIFF形式から3Dポリゴンデータに変換出来ると世界中のマップが出来て嬉しいかも?!(他力本願)

裏話的な

MMD杯に出した動画「星をつかむ 最終回1/2」のネタ元とか徒然と書いてみようと思います。まだ見てない人はご覧になってから読むことをおススメします。


 まずミクたちが作った飛行機&ロケットですが、実際にはバート・ルタン(Burt Rutan)と仲間たちの会社スケールドコンポジッツの作った機体「Spaceship One」です。これは有人(3人)で高度100キロメートルを達成した人に賞金1000万ドルをあげる "X Prize"というコンテストでこれを達成した機体です。民間人として初めて宇宙へ行った機体ということになってます。(100キロで宇宙と呼んでいいのか?という問題があるのですがそれは置いといて)

 この経験を元にスペースシップ・ツーが開発中でもうすぐ商業飛行が開始されます。お値段は2000万円ほどかかり、飛行時間は数時間で宇宙にいるのはほんの一瞬ですがw

 元々バート・ルタン氏のデザインする飛行機が大好きだったこともありハッピーホールPVを完成させた自分へのご褒美(スイーツ笑)としてモデリングし始めました。途中、別のモデルや動画を作ったりと寄り道しつつ内装のモデリングをしていたのが12月のことでした。

クリスマス頃にMMD杯の日程が発表され「アヒャ!このペースじゃ絶対間に合わねぇw」と尻に火が着き正月にPMD化してMMD上での作業と詳細なシナリオ書きを始め、最終的に完成したのは投稿直前でしたw

 シナリオの元ネタはニコニコ市場でロックしてある「なつのロケット」という漫画。作者はあさりよしとおさん、宇宙家族カールビンソンが有名かな?一部の男の子にはまんがサイエンスの作者と言った方が有名かも。

 この漫画のあらすじは小学生の仲間たちと町工場のおっちゃんがロケットを飛ばし人工衛星を打ち上げるという無茶な話。と思いきや、このロケットは実現可能となものとして衛星エンジニアの野田篤司さんが計算している。

 元の話に戻ろう。えっと、なつのロケットとモデリング中に見たスペースシップワンのドキュメンタリー1 を混ぜあわせ、意外と好きな熱血青春スポ根物風味(笑)を加えて出来たのがこの動画です。昔は大っキライだったんだけどねスポ根ものw

 ふわふわと気持ちよさそうに飛んでいるシーンが長いのは単純に母機の方が好きっていうのと、カブのイサキという漫画とスカイオデッセイというPS2のゲームの影響が大きいのかな?どっちも派手さが全く無いけど面白いです。カブのイサキは地面が10倍になった世界でカブというセスナみたいな飛行機で買出しに行ったりという日常を描いた漫画。スカイオデッセイは飛行機で列車の上に着陸して給油してもらいながら次の町を目指したり、谷間を落ちてくる岩を避けたりしながら飛びぬけたりとインディ・ジョーンズみたいなゲームで戦闘なんて全く無し、武器すらないです。

 そうそう、なんで今頃こんな記事を書いてるかというと「なつのロケット」が実際に打ち上げられることになったのです!
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/10/news071.html

野田篤司氏やあさりよしとお氏もこれに関わってるみたいです。

 ちなみにスペースシップワンの制作にかかったお金を出したのはヴァージングループの会長リチャード・ブランソン氏、なつのロケットの方はあのホリエモンこと堀江貴文氏。個人的には堀江氏のことは好きじゃないんだけど、お金儲けって悪いことばっかりじゃないと思うのよね。

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