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2010年3月11日 (木)

JPGISからMMDへの過程

 公共の基盤地図標高データをメタセコやMMDに持っていく方法のまとめ。背景に使うとクオリティがぐんと上がりそうだったのでここのところ調べてたのですが。

スタート
1、国土地理院の基盤地図情報サイトへ行く
http://www.gsi.go.jp/kiban/index.html
基盤地図情報の閲覧、ダウンロード→基盤地図情報ダウンロードサービスを辿る。
ここでJPGIS2.0形式を選ぶ(JPGIS2.0(GML)の方を選ばないこと!)

一番下の基盤地図情報(数値標高モデル)から5mもしくは10mメッシュを選び、欲しい地点を選択、ダウンロードする。5mはレーザー測量そのまま、10mは木や建物を除外済み?

2、ベクターから「基盤地図情報メッシュ変換」というソフトを落としてくる。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se475709.html
JAVAとJAVA3Dのランタイムのインストールが必須なので、入れてない人はインストールガイドをを読んで入れること。

3、起動したらメニューの基盤地図メッシュ変換→XMLをTINファイル(XY)へ変換を選ぶ。
次に入力フォルダを選んだ後、平面直角座標系で変換する地図のある県を選ぶ・そして、TINファイルの形式をDXFもしくはOBJ形式にする。最後に出力フォルダを設定したらOKを押す。しばらくかかるのでお茶でも飲みながら待つ

4、メタセコイアで出来たファイルを読み込む
Z座標が高さを表すので読み込み時注意

10mメッシュでも軽く数十万下手すりゃ1千万ポリゴンくらい行くのであまり使い物にならないね。ピンポイントで必要な部分だけ変換してからポリゴン数をある程度減らせばなんとかなるかも。

遠景にも使えそうな250mメッシュも見つけたんだけど、この方法では変換できず。GIS関係も色々調べたりしてみたけどポリゴンメッシュのエクスポートできるソフトは見つけられず・・・ データフォーマットが公開されてるから誰か変換プログラム作って欲しいにゃあ

あ、GEOTIFF形式から3Dポリゴンデータに変換出来ると世界中のマップが出来て嬉しいかも?!(他力本願)

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