3D

2012年4月 4日 (水)

現在製作中

2時間くらいの歴史ドキュメンタリー

実際の写真や映像を用いつつ、3DCGを使った解説シーンにMMDを使用予定。こんな感じ

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2010年10月30日 (土)

制作環境とか

自作PCのスペック

OS:XP SP3
CPU:AthlonX2 4450e 2.3Ghz定格運用
メモリ:2Gバイト
グラフックボード:MSIのRadeonHD4650 メモリ512MB
サウンド:蟹オンボード
HDD:HITACHI製160GB+500GB
電源ユニット:ユニットコム製450W
キャプチャカード:GV-BCTV4
タブレット:初代FAVO

 こんなしょぼしょぼな環境で制作やらしておりまする。性能よりは安さと安定性重視な感じでしょうか?この程度のPCでも特に不満なくやれています。・・・あ、「21世紀まで愛して」を製作中、親衛隊を数百体表示させた時はさすがにきつかったですw

べ、別にココに書くネタがなくて書いてるんじゃないんだからねッ><

2010年9月 4日 (土)

むかしばなし

何気なく思い出したのでつれづれに・・・

昔HumanMDLをいうフリーソフトがあった。ってかこちらから今もダウンロードできる。Win95や98の時代のソフトですがXPでも動きます。どんなソフトかというと、人間型モデルをDirectXを使ってリアルタイムにプレビューをしながらモーションをつけるソフト・・・そう!MMDといっしょなんですよ。とりあえずプレビュー画面を見てもらいましょう。

Yafa

サンプルデータも付属していますが、こちらからDLしたデータを表示させています。・・・意外とアリなんじゃないでしょうか? 連番BMPで動画の出力だって出来ちゃいます。スキニングではなく、各ボーンごとにパーツが組み合わさって人体を作っています。(MMDの「はちゅね」が当初ダミーボーンで出来ていたように)

 この当時はゲーム機で言うとPSの1の時代です。このソフトにはなく、MMDで使われているスキニングやトゥーンシェーディング、IK(インバースキネマティクス)にモーフィングなどはPS2の時代になって使われるようになりました。(PS1でも使ってたのもあるけど)

 ただ当時これで動画を作る人はほとんどいなかったような気がします。これは、動画編集というものがあまり一般的ではなかったのとDoGA-Lシリーズという動画に特化した対抗ソフト(こちらはシェアウェアですが)があったためです。ちなみにDoGAのモデリング機能は既存のパーツを組み合わせていくメカ向けの仕組みになっていて、そのころ私が六角大王からメタセコに移ったのは自作のパーツをDoGAで動かしたかったというのがきっかけだったりします。(メタセコの作者はDoGA用のコンバータも作っていた) というのが10年くらい前のお話です。

DoGAは現在もシリーズの開発が進んでいて、被写界深度やトゥーンシェード、レンズフレアなどが搭載され充分な表現力を持っています。ボカロやアイマスのモデルも作られ、ニコニコでも作品が公開されています。

完全に余談ですが、HumanMDLの作者はJAXAの主任開発部員で現在は以前書いた「なつのロケット」を実際に作ろうとしている野田篤司さんだったりします。

2010年8月29日 (日)

解説的ななにか(モーション編)

この動画を見てもらえば一目瞭然なんですが、一応。

モーション自体は咲音さんにグルーブボーンなどをつけたもので作成。それをドットめーちゃんに移植(移動ボーンは0.3倍)、という作り方をしました。

繰り返しモーションは気合を入れて3,4パターンつくり、それを組み合わせて使っています。

Nive編追記

今回モーションブラーは最後まで悩んだ結果入れませんでした。

第一の理由としてはファミコンっぽさが減るような気がした事。これはブラーを入れずにドットぽく見えるようにしたほうがそれっぽいと思われたからです。

第二に入れないほうが自然に見えた事。不思議な物で今回のやつはブラーを入れないほうが動きが自然に見えたのです。これはエッジを表示しないモデルだった事と関係がありそうな気がします。

第三にめんどくさかった事w いや、だってMFlowblurってシーン毎に動画を切ってブラーかけて繋いで・・・ってメンドイやんww シーン切り替えを検知する命令もあるっぽいけどさっぱりわかんねぇし、高fpsで出してブラーかけてから下げる方法もイマイチ上手くいかんかったし・・・

fpsも悩んだ結果30にしました。最初はもっと低いフレームレートにしようと思ってたのですが、ファミコンっぽくならず、モーションブラーを外すのと合わせてどうせなら30でいいや!という結論に達したわけです。

2010年8月28日 (土)

解説的ななにか(Nive編)

「21世紀まで愛して」で使った手法の解説っぽいものでも書こうかと思います。まずはNiveでやった事を。

Niveといってもほとんどフィルタの類をかけただけです。後付エフェクトは脳味噌がそういう構造になってないらしく、さっぱり思い浮かびませんw

Nive

ゴーストを入れたことに気づく人がいるとは思わなかったよ・・

第2弾はモーション編を予定。

2010年7月17日 (土)

地味だけど便利

 MMDを使い込んでいると左手はキーボード、右手はマウスというポジションで操作するのがデフォになってくると思います。左右キーで前後のフレームに移動。Shift+マウス移動で10倍、Ctrl+マウス移動だと1/10になります。あとはEnterキーでフレームの登録あたりが良く使います。ZXCのキーでそれぞれボーン操作の移動、回転、選択の切り替えにもなります。(なぜかボタンとキーの並びは逆順w) まぁこれは私の場合、選択モードにしたまま右下のXYZアイコンで動かすことが多いので使わないですが。

 これらをマウスだけでやっちゃおうというのが今回のネタ。X Wheel NTというフリーソフトです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hokko2nd/Windows/

このソフトを入れるとマウスのキーにキーボードの各ボタンを振り分けることが出来ます。例えば(ブラウザの進むや戻るで使われる)マウスの左右ボタンで前後のフレーム移動!や、センターボタンダブルクリックでフレーム登録。さらには、複数のキーの組み合わせでさらに複雑な設定も可能です。もちろんアプリケーションごとに設定は切り替えれるので他のソフトへの影響も心配ありません。え?普通にマウスドライバで設定できる?・・・ははは、うちの安マウスのドライバは微妙すぎる設定しかできなかったぜ!

MMD側のキー配置はこちらで確認して快適な操作を手に入れちゃいましょう!
http://www20.atwiki.jp/mmpp/pages/26.html

上のマニュアルは情報が多少古いですが、最新バージョンでも使うキーが増えただけで問題なく使えます。増えたのはHキーで全表情登録、shift+Vでモデルを完全に透明化、Bキーで背景を真っ黒にするなどです。(あとなにかあったっけ?w )

余談ですが、ホイールのチルトにも設定できるとさらに便利さが上がるんだけどなぁ・・・

2010年6月15日 (火)

貼りテスト


どんな感じに表示されるのかテスト

このモデルはサムネにするとすごくノイジーに見えるのよね・・・

2010年5月31日 (月)

むーん・・・・・・

俺自身のスタンスとしては、何事も過小評価はしたくないけど過大評価もしたくないってスタンスのつもりなんだけどねぇ

以上、某スレの流れにちょっと言いたいだけのつぶやき

2010年4月16日 (金)

焼けました

新作出来ました。


ふと、かいだニオイでそのニオイにまつわる記憶を思い出す事ってありませんか?それを動画でやってみよう!という実験的な作品です。

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